桐の湯(川崎市幸区南幸町3-56)

 川崎勤務もあとわずか、と言うことで、職場から歩けいて行ける銭湯再訪第二段(川崎ではなくほとんど尻手ですが)。時間があれば藤子不二雄ミュージアムとか川崎郷土博物館とかも行きたい。

 約4ヶ月ぶり。ビル銭湯。フロントの女将さんに湯銭を払って中へ。

 前回も火曜日来訪だったような。ここも温泉、ナトリウム炭酸水素塩、低張性、アルカリ性。ビル銭湯にしては天井が高いのが嬉しい。体重計はかなり錆びれたKeihoku。食後なので重いw。

 浴室へ。湯道具はケロリン桶と水色台形座椅子。先客は2人しかいないのだが、座椅子の余裕がない、ちょっと込めばすぐになくなりそうだ。

 島カランは1列、カラン数は5・5・5・5。少しカランの位置が高いのが嬉しい。

 最近はチップタイル絵の富士山が続くなあ。ちなみに女湯は海辺の灯台がモチーフだが、松の木が素晴らしい。

 さて浴槽。右側透明湯は、右側が浅湯、床バブル。左側は深湯、座風呂2人分。

 そして左側の天然温泉、ここは黒湯ではなく茶濁温泉なのだ!これはなかなか貴重です。会社から30分歩いた甲斐がある(あまり近いとは言えないなw)。

 湯上がり、ここはビン入り乳飲料がないのでパス。ニュータンタンメンの前を通り、尻手駅から。