松居一代さんの一連の件。差し止め仮処分申請に思うこと

松居一代さんが、動画投稿サイトなどで、ご主人の不倫疑惑などを訴え続けている件。

7月24日に、ご主人の所属事務所が、この件が、名誉毀損業務妨害にあたるとして、動画投稿などの差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたことが一昨日26日にわかったと、マスコミが報じました。

松居一代さんは、この動きをどのように、受け止めておられるでしょうか?

松居一代さんのブログを拝見しましたが、現時点で、この件についてのコメントは出ていません。

ここからは、私の体験に基づく、個人的な感想を書きます。

松居一代さんは、ご主人の所属事務所に、動きが

あったことを、一歩前進と受け止めておられるのではないでしょうか。

私の場合、松居一代さんと同じような挑発行為を、2002年4月に、

出版本に書くという一手を使いました。

普通であれば、相手方は、出版から10日後くらいには、相手方が出版差し止めの仮処分申し立てを裁判所に起こすはずなのですが、

相手方が無視する形で、1月待っても、2月待っても、出版本の出版差し止め仮処分の措置をとりませんでした。

困った。裁判沙汰にならない。

どうしたらいいんだろう

考えた挙句、出版から8月後、ブログ風HPを開設して、それに名誉毀損する内容を書くことにしたんです。

その当時、今のようなブログサービスは、まだ、存在せず、私はインターネットの知識が全くなく、HP作成の知識を取得するのに、ソフトを購入して、夜な夜な説明書を見て勉強しました。

今では、懐かしい思い出です。

ブログ風HPは、1月くらいで完成させることができ、直子のひとりごととか未成年者は入室お断りなどという何となく読んでみたいと思うタイトルで読者を引き込み、名誉毀損の内容を書き続けました。

相手方が、私を名誉毀損罪で刑事告訴したのは、

ブログを開設してから、3月後のことでした。

因みに、私自身が、相手方から刑事告訴されたことを知ったのは、刑事告訴から約1年後の2004年3月のことでした。

刑事告訴を受けての捜査が始まったのは、そのまた1年後2005年4月。

とにかく、事態の進展が遅いんです。

待つという行為は、長ければ長いほど、疲れます。

相手方は、待つだけ待たせて、疲れさせようと思ったのでしょうか。

松居さんの一連の件は、展開が早いので、羨ましいです。

どのような経緯で、私自身が、刑事告訴されているのを知ったのか。

それは、次の機会にお話することにします。