腸のためにもよく噛もう!

臭いの悩みサークルSMESH会長の足立です。

そういえば先日のオフ会で、出た話題がありまして。

それは、食事の時に何回くらい噛んでる?というもの。

私は小学生の頃、給食時に流れる放送で毎日言われていましたし、昨年聞きに行った腸の健康セミナーでも取り上げられましたので、最低何回噛むのが適切なのかを知っていました。

ですが、これもしかしたら意外と知られてないのかも?と思ったので、今回はその回数と理由について書いていこうと思います。

最低限噛むべき回数

食事時最低何回噛んだ方がいいかというと、その数何と30回です。

結構多い

これ、実施してみると分かりますけれど結構辛いです。

10回くらい噛んだ辺りで、口の中の物が喉に流れ込もうとしてきます。

それを頑張って押し戻しては噛み押し戻しては噛み若干牛になった気分を味わえます

顎も疲れますし、さっさと次の物食べたい!っていう欲張りな心も襲ってきます。

30回噛むのって慣れないと物凄く大変な作業ですが、恩恵は計り知れません。

消化に良い

一番分かりやすい恩恵はこれでしょう。

あまり噛まない、つまり物質が大きい状態で胃腸に送り込めば、食べ物を小さくする作業を胃腸に丸投げする事になるので、それらの負担が増えます。

負担が増えるという事は悪影響も出始めるという事。

逆にきちんと噛めば、胃腸の負担はそれだけ減りますし、栄養の吸収効率も上がります。

解毒抗菌

唾液には強力な解毒抗菌効果があります。

食べ物に付着したばい菌やウィルスを撃退する作用が強いので、よく噛んで食べればそれだけ唾液が分泌され、風邪をひく確率が下がる事になります。

年配の方がよくそんなケガ、唾つけときゃ治るよ!と言っていましたが、物凄く理にかなっていたんですね。動物も傷口をよく舐めていますし、本能的に本来は理解しているべき事なのかもしれません。

ダイエット効果

これはもう有名ですね。満腹中枢がどうのこうのです。

食事が美味しくなる

唾液で口内を潤すことで味蕾みらいが敏感になり、食べ物本来の味がわかるようになります。

噛めば噛むほど味が出るとは違いますが、噛めば噛むほど味が分かるようになるとは嬉しいですね。

簡単にではありましたが、以上がたくさん噛むことによって得られる恩恵です。

噛んだからといってIBSが治るとは限りませんが、胃腸への負担を少しでも減らせれば、何かがかわってくるかもしれません()b